加木屋中ノ池駅は名鉄河和線の2年前にできた新駅です。高横須賀駅と南加木屋駅のほぼ中間に位置し、周辺の宅地開発とともに、西知多総合病院のアクセスとしても機能します。
2年前には開業レポートをしました。その際にはまだ暫定という感じで、北口改札のみ使用していました。その後整備が続けられ、先月南口開発も供用開始。前回工事中だった西知多総合病院への通路も開通していました。
前回の様子です。

まずはホームの様子です。全体にわたって屋根が完成しました。上の記事を見るとわかりますが開業時は屋根は一部しかなく、ホームは白い仮囲いで囲われた暫定状態でした。

南口の様子です。先月から使用開始しました。こちらにも出入口ができることで利便性の向上につながりそうです。左は駐輪場、自転車はまあそこそこ止まっていました。

見えにくいですが改札口付近です。券売機1台、改札機2台のコンパクトな空間です。高低差があり、南側はこのフロアより高いため階段を上る、北側はこのフロアより低いため階段を下りる形になります。

南口駅前の様子です。まだ工事中です。ここはロータリーができる予定で、秋ごろ供用開始だそうです。
その奥は区画整理事業が行われています。現在は未利用地ですが住宅などが建ち並べば利便性の高い土地となりそうです。

続いて北口。西知多総合病院への通路が完成しました。雨に濡れないように庇も設置済みです。

駅から徒歩3分程度歩くと病院の入口が見えてきます。フラットなアクセス路とするため起伏の激しい地形をトンネルでパスしています。
加木屋中ノ池駅の利用客数は1日1000人程度。今は少ないですがこれから利用者が増えていくものと思われます。今後の周辺の開発にも注目ですね。