アネックス跡地 鉄骨成長中も間に合うか?

アネックス跡地のオフィスビル計画が動き出しています。もともとあった東急ハンズのビルが老朽化と売り上げ低迷で閉店。その後三菱地所主導で桜錦ビルとの一体開発でビル計画が始動しました。

規模は13階60m弱で延床面積は2.4万。完成は2026年11月の予定です。

アネックス跡地 タワークレーンようやく登場

前回から3か月ぶりの取材です。

鉄骨が大きく成長してきています。しかし間に合うのかだいぶ怪しいです。竣工予定まであと半年しかありません。鉄骨が組み終わって終了ではなく、内装や設備工事はその後にやる必要があります。私の現場経験からみるとちょっと間に合わないと思いますね。

そのためか現場の予定表は土日も毎日稼働になっていました。週休0日です。もちろん職人や監督は交代で休むため、全員休み無しというわけではありませんが、現場は毎日ずっと稼働し続けるようです。

1階には店舗が入る予定です。地下街とも接続する予定です。アネックス自体のようなサンクンガーデンの形式ではなくなるかもしれません。

栄エリアは今年ランドマークやトリッドスクエアの竣工があるのでここも含めてオフィス供給ラッシュですね。ほどなくして高岳の案件も完成するので一時的に空室率が上がることは考えられます。

ここまで工程が厳しそうな現場を見るのは久しぶりです。今後の進捗に注目したいと思います。

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