リニア名古屋駅の建設状況 2026.6

名古屋駅では、リニア新幹線開業に向けて、名古屋市ターミナル駅(仮称)の工事が本格化しています。

リニア名古屋駅は地上から掘削して施工する開削工法が採用されます。そのため対象用地に被っている既存のホームは撤去されています。

リニア名古屋駅の建設状況 2022.6

前回から4年ぶりの取材です。

地上の様子です。主な工事は地下のため、ここから見ても建設の進捗はあまりわかりません。この地下で難工事が行われています。

近づくと地下の様子も見えてきます。掘り下げを地下深くまで行っていることがわかります。

よく見るとJR東海の駅名標風の看板もあります。工事中の空間ではどこにいるかわからなくなるためこういう工事看板は結構大事です。

リニアの開業時期ですが、今のまま行けば2030年代後半くらいになるのではと思います。JR東海は静岡の区間着工後、開業の見通しを発表するとしています。

ちなみに静岡の問題がなければ当初予定通り2027年に開通したかといえば、おそらくそんなことはなく、遅れていた可能性は高いと思われます。

具体的な開業時期が見えてくると、それに向けた投資なども活発化する可能性があるので、早く明らかになってほしいですね。

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コメント

  1. しんきち より:

    日本人はなんでこう現実を直視できないのか。今やこの「永遠に完成も開業もしない、杜撰なリニア建設計画」は「日本のサクラダファミニア」と揶揄されている代物。即ち何時までもダラダラアリバイ的に工事を続けているだけ、実際には工事は半永久的に完成しないってこと。

    今やこの無謀な不可能計画は「完全に詰んでいる」=にっちもさっちもいかなくなってる=下品な表現だけど「ドツボに嵌ってる」のが偽らざる実情。

    衰亡一途の我が国の国力・経済力・技術力では、史上かってない未曽有烏の最難関工事の南アルプスぶち抜き長大トンネルの貫通・完成は正直不可能で、無理に静岡工区の建設を強行しても、文字通り途中で「立往生」。

    こんな完成不可能の無用な大規模工事を無理に強行し続けて膨大な建設費=国富や資源・労力を浪費し続けていれば、我が国の国力の衰亡をますます加速させるだけ。現状11兆円(財投=税金3兆円含!)の工事費も今後際限なく膨らむだけだし。
    ゆえに真の「愛国者」ならこんな無駄で反社会的な工事の即時中止を強く主張するはずなんだけど。

    完成も開業もできないのが分かっている無駄な工事で、我が国で残り少ない「世界に誇る」貴重な南アルプスの当該区域(国立公園!?)の自然環境(生態系)を根本から破壊するなど愚の骨頂。この損失は想像以上の天文学的大損失。またこんな超難工事ゆえ人命など人的損失も今後より深刻なものになる危険性大。

    そもそも工事予定箇所が到達するのさえ困難なトンデモない山奥で、準備工事するだけでも予想以上に時間と労力がかかり、危険も伴うって想像できないのか?全くの消耗戦。

    ドン葛西氏が自分の勝手な野望を実現するため、友人の安倍晋三元首相を巻き込んでごり押しして強引に始めた愚行なんだから、葛西氏も居なくなった今では本来は忖度なく中止できるはず。

    我が国の将来のためにも、これ以上傷口が広がる前に東海会社の経営陣が英断を下す必要があるんだけど、彼らも官僚だからな~計画・工事中止が必要と自分たち経営陣が一番良く分かってるんだろうけど、自らの責任問題になるので現職の間はやめるにやめられないし、他にも様々なしがらみ・差し障りがあるんだろうけど。それで自らズルズル首を絞め続け、ドンドン窮地に追いやられるという、実に日本的な笑えない惨状で、本邦の将来は限りなく暗いとしか思えません。

    • 鷲津砦 より:

      サクラダファミニア,不可能計画,衰亡一途,未曽有烏,東海会社など、総じて御言葉が独特ですね。理由は予想がつきますが。

      「現状11兆円(財投=税金3兆円含!)の工事費」は誤りです
      財政投融資の原資は、基本的に税金ではありません。詳しくは財務省の財政投融資の解説ページを。

      そして補助金ではなく融資ですので、全額JRから利子付きで返済されますから、リニア工事が成功しようと失敗しようと国は同じ金額を儲けます

    • なんかすごいね より:

      別の世界線にいる人なのかな
      私の認識と全然違う