9月4日、メイチカがリニューアル開業しました。2023年に一時閉鎖し、設備や店舗の老朽化によるリニューアルが行われていました。今回は装い新たになったメイチカを紹介していきます。
メイチカは名駅地下街の中心に位置する人通りの多い地下街です。店舗数は全部で17。観光客も多く通ることが想定されることから、名古屋グルメの飲食店や物販の店が多く出店しています。

こちらが新しくなったメイチカです。メイチカからMEICHIKAへ。新時代の地下街がオープンしました。
ユニモールやエスカと比べると古参の地下街のため、通路が狭いです。開業したばかりとあって非常に多くの人々が押し寄せていたため、狭い空間に人があふれかえっていました。少し経てば落ち着くと思います。

新しいメイチカのロゴは市のシンボルである「丸八」から着想を得た八角形のデザインです。よく見ると真ん中の柱と床がそうなっているのがわかります。

店舗と廊下を区切る欄間の部分や柱には名城線の栄駅の柱のような上品なデザインが施してあります。細かいところも気を遣っていていいですね。

改札に近い側には人気のつけめん専門店「舎鈴」がオープン。大行列を成していました。他にも名鉄百貨店閉鎖にともなう宝くじのチャンスセンターが移転開業。ただし再開発中止により元の売り場も「元祖チャンスセンター」として営業中です。
他にも「風来坊」や「あんバターは名古屋のもの」やひつまぶし専門「まるや本店」なども出店しています。地元民の日常利用もできますし、観光客に名古屋めしを味わってもらうこともできるラインナップです。

飛翔があった下のユニモール方面の通路もメイチカになります。通路片側に2店舗が営業中。本格的な中国茶が楽しめる「BEUTEA」やエビの濃厚スープが特徴的な「海老ラーメン一番軒」が出店しています。

ユニモールとの接続部分です。どちらもリニューアル済の地下街なのできれいな空間がシームレスにつながります。ただし右の出入口は古いままです。
ということでメイチカのリニューアルの様子でした。やはり改札に近いところですから、閉鎖されて少し寂しい状態から、活気あふれる状態になってよかったです。新しくなったメイチカも長く愛されることになればと思います。
コメント
名古屋の地下街はなぜか天井が低いですね