9月ももう終わりです。気づけばなんと雨の多い月だったかと思います。ほとんど毎日降っていたような感覚です。涼しいのはいいですがもう少し青空が見たいですね。
さて名駅の東側、第2・第5堀内ビル跡地で動きがありましたのでお伝えします。前回の記事は6年近く前です。解体されたまま駐車場で塩漬けされていました。

敷地の様子です。仮囲いに囲われています。大通りに面した角地ながら駐車場という状況が続いていましたが、建物が建つことになりました。

3階建ての飲食ビルができます。立地を考えればやや物足りない感じがしますが、暫定活用的な形かもしれません。駐車場のままよりはいいと思います。
中の様子が見えます。コンクリートが流し込まれていました。規模が小さいので施工も早く、来年7月には完成します。その後10月開業予定です。

その名も「名駅でら横丁」です。主に飲食店で構成され、居酒屋、ダーツ、イタリアン、ラーメン、寿司、もつ焼き、炉端焼き、餃子など多様なジャンルの全17店舗が集結します。
開発するのは店舗流通ネット株式会社(TRN)です。東京に本社があり、店舗リース事業などを行っています。

おまけです。トライデントのビルは仮囲いに囲われて足場が形成されています。本格解体も近そうです。跡地は東京建物が行うそうですが、具体的な情報はわかっていません。
名駅に新たな飲食店ができるのを楽しみにしたいと思います。規模は小さいですが駐車場のまま放置よりはいいですし、将来的にさらに大きい開発につながることを期待したいと思います。
コメント
> 暫定活用的な形かもしれません。
PRにちゃんと「短期の定期借地を前提に、建物の新築から将来的な解体・更地戻しまでを見据えた特殊な開発案件となっています」と書かれていますよね
トライデント跡地の東京建物の案件ですが、敷地が細長いのでどういう活用をするのかが気になるところ…
隣接するビルもまとめて区画全体で再開発するにしても形が細長くなってしまうので、どういうビルにするんだろう?
ただ、この立地だから、タワマンではなく、オフィスビルなのはほぼ確定だと思うが