リニア駅西工事 継続進行中

駅西でリニア関連の工事が進んでいます。遅延している工区もありますが名古屋駅の部分は粛々と工事が進んでいるようです。

取材した日は雲一つない青空だったので大変な暑さでした。初夏のこの時期でも熱中症になりそうでした。7月8月は晴れの日に取材するのが危険なくらいですね・・・

駅西リニア用地 周辺でも中小工事進む

前回の様子です。

いつもお伝えしているリニア用地を横切る道。以前は1車線の片側相互通行でしたが2車線に戻っています。工事の進捗により規制範囲が狭まって車線が広がりました。

車道がパッチワークのようです。さまざまな舗装のつぎはぎとなっているのが長きにわたって工事をしているのを物語っています。

名古屋駅側を見た様子です。重機が稼働していますが地下でどのような工事をしているかはうかがい知ることができません。

左側の奥の最新鋭ビル群と右の手前の雑居ビルの差が大きいですね。一番右のビックカメラのビルは汚くはありませんが築年数はそれなりに経っています。

西側を見ます。奥の方では重機が複数台稼働しています。手前は工事が少し落ち着いたのか重機はなくトラックが止まっています。

真ん中のあたりには一定の間隔で円形の蓋みたいなものが置かれていますね。何を意味するかはよくわかりません。

以前建設中だったトライデントコンピュータのビルは完成して稼働開始しています。今の注目は駅東にある旧トライデントの建物が閉鎖されているため、いつ解体再開発されるかに移ってきました。

ここもガラスのスリットがランダムに入るデザインです。河合塾の最近の建物は白基調の縦スリットを入れるパターンが多いですね。千種校の新しい建物もそうです。

駅西ではリニア関連の工事が進んでいます。ただし地下を継続で工事しているため地上の変化はほぼありません。やはり真打はビックカメラでしょう。名鉄にヨドバシカメラが進出したらどう影響を与えるのか。今後の動きに注目です。

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