リニア名古屋駅の建設状況 2026.6

名古屋駅では、リニア新幹線開業に向けて、名古屋市ターミナル駅(仮称)の工事が本格化しています。

リニア名古屋駅は地上から掘削して施工する開削工法が採用されます。そのため対象用地に被っている既存のホームは撤去されています。

リニア名古屋駅の建設状況 2022.6

前回から4年ぶりの取材です。

地上の様子です。主な工事は地下のため、ここから見ても建設の進捗はあまりわかりません。この地下で難工事が行われています。

近づくと地下の様子も見えてきます。掘り下げを地下深くまで行っていることがわかります。

よく見るとJR東海の駅名標風の看板もあります。工事中の空間ではどこにいるかわからなくなるためこういう工事看板は結構大事です。

リニアの開業時期ですが、今のまま行けば2030年代後半くらいになるのではと思います。JR東海は静岡の区間着工後、開業の見通しを発表するとしています。

ちなみに静岡の問題がなければ当初予定通り2027年に開通したかといえば、おそらくそんなことはなく、遅れていた可能性は高いと思われます。

具体的な開業時期が見えてくると、それに向けた投資なども活発化する可能性があるので、早く明らかになってほしいですね。

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