6月24日、名鉄百貨店地下にギフトコーナー「M’s RELIER
NAGOYA」が出店しました。青柳総本家や両口屋是清などのおなじみの店舗が開業することで、百貨店閉鎖以降途絶えていた賑わいの創出が期待されています。
またこの冬にはスーパーのサポーレが出店することも明らかになりました。その詳細を見ていきましょう。

店舗が復活したのは中央改札前のエリアです。ギフトコーナーの一角に10店舗ができています。閉鎖されているエリアににぎわいが戻ってきました。
ギフトを通して人と人とのつながりを作ることをコンセプトに、かつての名鉄百貨店本店時代のノウハウを生かしつつ、品質とセンスにこだわった商品を提供します。

ただし営業再開したのは先ほどのエリアだけなので、他のエリアはシャッターとなっており人通りも少なく感じます。もちろん上部フロアも同様です。起死回生の策でヨドバシカメラ誘致の話が出ましたが続報が気になるところです。

そしてこの冬にはスーパーのサポーレが出店します。サポーレは津に本社を置くやや高価格帯のスーパーマーケットです。地下1階フロアの2500平米を利用します。
開業日および出店の詳細等、追加情報は決定次第、別途公開される見込みです。

最後はミヤコ地下街の様子です。リニューアルされ、入っている店舗が増えました。以前はタイルの古ぼけた床が寂れた感を増長させていましたが、それが刷新されるだけでイメージがだいぶ変わるものですね。
本来ならばここに名鉄バスセンターの諸機能が入るはずでしたが・・・ご存じの通りバスセンターは現在も場所を変えずに営業中です。
とりあえずあと4年は現ビルの活用が決まっているので、そうなればできるだけいろいろな店舗を誘致して賑わいを途絶えさせないのが最善策でしょう。今