東山公園、星ヶ丘周辺ではいくつか再開発が進んでいます。まずは東山動物園の前で進んでいる矢作地所のタワマン計画を見ていきます。昨年末明らかになった計画で22階建ての高層マンションになります。
前回から半年ぶりの取材です。

現地の様子です。複数の重機が投入され、工事が本格化しています。
ここは東山ビルという築半世紀を超える団地がありました。老朽化によって解体され、タワマンとして生まれ変わることになります。

完成予想図です。これは北西方向を見ていると思われます。ということはマンションは南向きです。日当たりは抜群ですね。
白と黒のデザインもいいと思います。高い建物が少ないこのあたりではかなり目立つ存在になるでしょう。

なお東山ビルの敷地は全部使われるわけではなく、マンションは一部のみです。残ったところは暫定でタイムズの駐車場になるっぽいです。

最後は星ヶ丘ボウル跡地の建物群です。既存の星ヶ丘テラスの奥に見える右は東急不動産のマンション、左は椙山女学園大学です。施工を担当する鉄建建設と清水建設がそれぞれの存在をアピールしています。
もうひとつ、左手前側に商業棟が建設中です。そろそろ鉄骨が出てきてもいいころかと思います。来年4月完成予定です。
名古屋東部の住宅地として人気があるこのエリア。その人気をさらに押し上げそうな施設の完成が楽しみですね。