栄広場に建築計画の概要が掲示!解体進む

5月に入りました。私は10連休が取れたのでこれから名古屋に帰省して取材をします。各ビルの進捗状況をこの目で確かめられるのが本当に楽しみです。できるだけ更新ペースも維持していきます。

栄広場再開発は、41階・211.7mの超高層ビルを栄の一等地に建設するビッグプロジェクトです。2026年の完成を目指して計画が進んでいます。

2020年3月、事業者が三菱地所などのグループに決定。当初36階の予定でしたが2021年9月に規模拡大が判明しました。高層部に高級ホテルも入る予定で、正式なプレスの発表が待たれます。

全体を見た様子です。敷地南東部の建物解体がかなり進んできました。こうして改めてみると当該敷地はあまり大きくないと感じます。ここに200m超が建つのだからすごいですね。容積率2050%は伊達ではありません。

栄広場は音楽の野外ライブなどで親しまれてきた場所です。この日も音楽やステージが行われていました。

再開発のため6月26日で閉鎖します。その準備のためか奥にある広告が撤去されて枠だけになっています。

建築計画の概要もついに登場。高さは211.7mとなっています。報道では213m、県によると210.68mとされていましたが、当ブログではとりあえずこの看板の数字を使うことにします。

施工者は未定となっていますが、そのまま竹中工務店とみていいでしょう。着工は7月です。

ついに建築計画の概要が掲示され着工が近づいてきました。2023年末くらいにタワークレーンが登場して2024年に鉄骨がガンガン伸びてくるといったスケジュール感でしょうか。

新ビル完成は栄に革命を起こすことになるでしょう。本当に楽しみですね。

シェアする

フォローする