金山駅のコンコースに巨大サイネージが登場しました。巨大ターミナルである金山駅に宣伝広告を設置する協定をはJR東海エージェンシーと名古屋まちづくり公社などが結び、設置に至ったものです。ひとまず2033年まで運用されることが決まっています。
前回紹介の記事はこちらです。

すごい迫力ですね。パースで見るより実物の方が迫ってくる感じがすごいです。これは一般利用客も否が応でも目に入ってくるでしょう。
現在は試験放送中で、9月から本格運用が始まるそうです。今のところアジア大会の宣伝などが流れています。そういうイベント系の宣伝もどんどんやっていけばいいと思います。

おまけです。北側で北陸銀行の建て替え工事が始まりました。以前は3階の建物でしたが、9階に生まれ変わります。金山の一等地がパワーアップです。
現在は解体が終わって基礎工事が始まる直前くらいでしょうか。重機が投入されています。完成は来年の予定です。
金山は名古屋第二のターミナル。1日50万人弱が利用する駅にこれだけ巨大なサイネージが設置されるのは大きな価値があると思います。災害時は情報発信などもできますし、何より大勢の人々が行きかう上空でたくさんのサイネージが稼働している姿は、都会感を強く演出します。本格運用開始が楽しみですね。
コメント
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どんどん街にデジタルサイネージを増やしてほしいです!