アネックス解体進む 半分くらいの高さに

今年の3月はなんだか温度差が激しいですね。2月が割合暖かかった分寒く感じます。と思ったら急に暖かくなったり・・・寒暖差で風邪をひきそうです。

久屋大通のアネックスの状況をお伝えします。東急ハンズ閉鎖後しばらく動きがありませんでしたが、コの字型のビルに挟まる桜錦ビルとの一体開発が決まり、解体作業が進められています。

解体本格化アネックス 建物が徐々に隠れる

前回から7か月ぶりの取材です。

だいぶ小さくなってきました。看板も含めると元の大きさの半分くらいになったように思います。

東面にイルミネーション用の電飾がありますが、もうその頂部ギリギリのところまで来ていますね。まもなく撤去されるでしょうか。

おそらく内部はもっと解体が進んでいると思うので、おそらく夏くらいには解体が完了するのはないかと思います。

セントラルパークの橋から見た様子です。左端がアネックス。白い外観が印象的でしたが既に存在感がなくなりつつあります。

他の変化点としてザ・ファインタワー久屋大通と名古屋シミズ富国生命ビルが新たにビル群に仲間入りしていますね。

さて跡地はどうなるでしょうか。立地を考えるとオフィス主体で向かいのアーバンネットネクスタくらいの規模が望めるのではと思っています。

そうなると上の写真もまた新しい景色にかわっていきます。久屋大通の次の景観の形成に期待したいです。

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コメント

  1. 日野 より:

    セントラルパークアネックスのことをアネックス呼びは違和感が凄い笑。それはともかく9月で解体が終わるので、今年中にその後が明らかになるのではと期待しております。
    敷地面積2000平米、容積率1000%なので旧より一回り大きくなるのかな?核テナントはあるのかな?という感じです。