地下鉄全線でクレカ可能に 東山線新発車標も

9月3日、名古屋市営地下鉄全駅でクレジットカード乗車が可能になるサービスが始まります。読み取り機(manacaとは別)にタッチすることで改札を通過することができる便利なシステムです。

これまで2024年に大阪、2026年に東京で使用開始しており、今回の名古屋で三大都市はすべてクレジットカードのタッチ乗車が可能になります。名古屋はアジア大会で海外の利用客も増えることが想定されるため、本格導入となりました。

海外の都市を中心にクレジットカードで乗車できるシステムはだいぶ普及してきています。利用するたびにかなり便利だなと思っていたので、名古屋も利用できるようになってきてよかったです。

ちなみに次回の記事はタイのバンコクです。海外旅行記はかなり久しぶりですね。前回のオーストラリアのシドニー以来かと思います。ちなみにシドニーもバンコクもタッチ乗車が使用できます。

ただし一部の駅では改修が間に合わないので、窓口の駅員に申告する必要があるとのことです。伝馬町、志賀本通、妙音通、築地口など名城線の利用客の少ない駅が中心です。これらの駅の改札も9月以降に順次改修が行われるとのことです。

名鉄との相互利用もできます。ただし名鉄は名古屋駅、金山、空港など利用できるのが一部の主要駅に限られるので、それ以外のところでは引き続きmanacaなどを利用する必要があります。

その他地下鉄の動きを見て見ます。東山線で新型の発車標が登場しました。まだ工事中となっていますが、近く供用開始となるでしょう。

どうやらLED方式のように見えます。名城線に導入されているものとは違っています。やはりフルカラーでしょうか。

その他地下鉄はアジア大会関連の動きでコラボきっぷやラッピング車両が出てきています。開幕まで1か月をきったアジア大会に向けて機運が高まってきました。

次なる大きな動きとして名城線2000形、桜通線6000形の更新(新型車両の投入)があり、2028年ごろから入るとされてきましたが、入札が中止されてその後も動きがありません。しばらく延期でしょうか。

あとは引き続き駅リニューアルを期待したいです。次は星ヶ丘の大規模改修ですがこちらも延期になっている模様。千種や名城公園のような美装化が行われるといいなと思います。

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