完成した岡崎駅東口の木造商業施設をレポート

6月11日、JR岡崎駅の木造商業ビルが開業しました。名古屋ステーション開発が計画した1500平米あまりのビルで、規模はそれほど大きくないですが、駅前を盛り上げる役割が期待されています。

発表されたのはおよそ1年半前。当時のパースと若干色などが変わっていますが、ほぼ予定通りの完成となりました。

岡崎駅東口の商業施設が工事開始

ビルは3階建て、バスターミナルと駅ビルの間の敷地を利用して建てられており、全部で9店舗が入っています。

商業施設の名前はASTY岡崎です。JR東海の他の駅ビルシリーズと同様です。

1階はカフェや居酒屋が入っています。ふらっと立ち寄れるラインナップです。

左にはバスが見えます。雨にぬれずにバスと接続できます。

2階はカフェやコンビニや薬局といった便利な店舗が入っています。

アジア大会の横断幕がここでも出ていますね。まもなく開催が迫っていることが実感できます。

3階はクリニック中心。まだ開業していない店舗があるため、このあたりはほとんど人がいませんでした。

ここは結構見晴らしがよく、遠くまで見渡せます。逆に言えば高い建物が少なくそれほど発展していないということです。やはり岡崎の中心機能は名鉄東岡崎駅の方ですね。

小規模ながら駅前の拠点性を高める施設が完成しました。今後街の人々に親しまれる建物になればと思います。

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