ザ・ファインタワー久屋大通が竣工!

中区丸の内3丁目計画は、朝日丸の内ビル跡地に建設されたタワーマンションです。25階・84.65mの規模で、延床面積は17000平米ほど。開発事業者は京阪不動産、名鉄不動産、セキスイハイム東海となっています。

2021年頃から本体工事が動き出し、先日完成を迎えました。名称はザ・ファインタワー久屋大通となっています。京阪不動産の名古屋第一号案件となります。今回は竣工した建物の様子をレポートします。

前回から3か月ぶりの取材です。

桜通から見たザ・ファインタワー久屋大通の雄姿です。黒っぽい洗練された外観はこれまでの名古屋のタワマンになかったと思います。

公式サイトによるとファイナル特別商談会を開催中となっており、残り僅かであることがうかがえます。

歩道橋から見たビルの並びです。ザ・ファインタワー久屋大通が周辺のビルと違和感なくなじんでいます。

ちなみに左手前の空白地には10階くらいの事務所ができます。

入口周りを見ていきます。重厚さと軽快さがうまく融合したファサードな印象です。植栽も施され好印象です。

エントランスホールは折り上げ天井の照明が格調高い印象を与えます。右側は入居者用のラウンジとなっています。

エレベーターホールも似たような雰囲気になっていて、廊下は内廊下仕様です。最近のタワマンでは標準的かと思います。13階にゲストルームがあります。

こちらは車寄せやリングシャッターを備えたもうひとつのエントランス。駐車場にはEV充電用のコンセントもあるとのこと。

最後は東側から見上げた様子です。丸の内のフコク生命ビルと並んで新たに桜通沿いのビル群に仲間入りです。

なおこの北側にあるマンションギャラリーは今池のファインタワー用として運用しているようです。

ということでザ・ファインタワー久屋大通のレポートはこれにて終了となります。3年以上にわたって記事が続いた息の長い物件でした。次はファインタワー第2弾に注目です。

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