モニュメント飛翔 基壇部残りわずかに

先日サイコロきっぷの旅で広島に行ってきました。およそ1年ぶりの訪問でした。友人と行ったので再開発はあまり見ていませんが、広島は何度行っても新しい発見があっていいですね。特に宮島は初めてロープウェイにも乗りました。

モニュメント飛翔の解体が終了し、現在は基壇部分の再整備が行われています。その様子をお伝えします。

モニュメント飛翔 跡地基壇部解体中

前回の様子です。

地上部から見ます。工事に伴いロータリーに狭窄部ができており車が滞留しがちなボトルネックになっています。

竹中土木の看板が見えます。竹中工務店はよく見ますが土木はあまり見ないイメージです。ちなみに他ゼネコンは建築と土木両方をやっている場合が多いです。

前回記事の写真と見比べると中央部分の円形基礎は完全になくなったのがわかります。あとは左下の階段も一部撤去され、仮設っぽい階段が設置されています。

これが三差路になるということは、おそらく何度も道路のレイアウト切り替えが施されるものと思われます。

それにしてもモニュメント飛翔はどこで保管されているのでしょうね。全く情報が出てきません。数年後にひょっこり出てきたときには「生きとったんか・・・」みたいな感じになりそうです。

そして新しい駅前広場の詳細も出てきません。まだまだ時間がかかるからかもしれません。いずれにしても続報を待ちたいと思います。

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