名古屋三井ビルディング北館の建設状況 2020.4

名古屋三井ビルディング北館は、三井不動産が計画している20階・99.75mのオフィスビルです。

2018年6月に本格着工し、約1年後にタワークレーンが登場。現在は躯体工事が進められています。

定点から。タワークレーンが1基になり、塔屋階の構築が始まりました。左上の部分がこのビルの最高高さになります。

カーテンウォール取り付けもずんずんと上昇し、あと5フロア程度になりました。

三井ビル北館、東側は若干凹凸があることが分かります。

周辺の様子です。スパイラル南東の飲食ビルは建設が始まっています。左の壁が7階建て雑居ビル、手前の基礎工事は12階建てビルです。

三井ビル北館、裏側も外壁の取り付けが始まりました。

注目は手前、日新観光ビルの解体です。芙蓉総合リースが所有しているようです。跡地利用は未定です。

最後に三井ビル北館の街区に戻ります。旧白川第3ビルのあたりではボーリング調査が始まっています。今後の動きに注目ですね。

三井ビル北館は2021年の完成予定です。

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