岐阜駅東地区再開発の建設状況 2019.2

久しぶりに岐阜へ行ってきました。1月はどこへも行けなかったので、ちょっと遠くへ出かけるのはやっぱりいいなと思いました。(とはいっても名古屋駅から電車で20分ですが)

岐阜駅東地区再開発は、JR岐阜駅と名鉄岐阜駅の間で行われている再開発事業です。低層階に商業施設、高層階は主に高齢者向け住宅が入ります。

岐阜駅東地区再開発の建設状況 2018.9

前回から2か月ぶりの取材です。ビル名は岐阜イーストライジング24に決定しています。

ビル全景です。建物自体は1月末に竣工したようですが、建物内にはまだ入れませんでした。

外壁は暖色系の素材が使われており、温かみのある印象です。また、低層部とコーナー部に用いられているガラスは、建物全体をスタイリッシュに仕上げています。

引越しのトラックが頻繁に出入りしていました。

駅には写真左のデッキが直結するので、電車までは濡れずにアクセスすることができます。

低層部の周りは植栽が施され歩道が広くなりました。

テナントはまだ何も入っていないように見えます。この感じだと営業開始まではまだ数か月かかりそうなので、そのときに改めて開業レポートをしたいと思います。

建物西側の外階段です。竣工が1月31日となっています。

デッキや階段、エレベーターも最終調整中といった感じでした。近いうちに供用開始すると思います。

エレベーター塔にはシティ・タワー43が写っています。岐阜も高い建物が増えてきましたね。駅周辺にはまだまだ再開発できそうな土地があるので、今後もタワーマンションの建設が進むかもしれません。

また再開発は柳ケ瀬地区でも進んでいます。そこでは、求心力を失いつつある繁華街を復活させるために、商店街が一丸となって再開発に取り組む様子がみられ、私も少し感動しました。その様子は次回ご紹介します。

コメント

  1. おろろN より:

    岐阜は一時期どん底を見ただけに頑張ってますね。
    ただリニアが開業すると現状の名古屋のマインドでは名古屋がかつての岐阜のような状態になる恐れがありそうに感じられます。

    • より:

      そうはならないと思うが

      名古屋→岐阜 20分、470円
      名古屋→品川 40分、1万円以上

  2. おろろN より:

    言葉が足りませんでした。
    岐阜の場合は名古屋に吸われたのは商業・消費者でしたが、名古屋が東京に吸われるのは企業・就労者になるかと。

  3. たぬ より:

    岐阜再開発の目玉はどちらかというと岐阜駅中央西地区と中央東地区(中日新聞岐阜支店のビル)でしょうね
    特に東地区は岐阜のランドマークとなるようなテナントやビルにしないと名古屋のベッドタウン化が進むだけかと昼間人口比率も1.07から27年度の国勢調査では1.03まで落ちていましたし

  4. あいあい より:

    入居する一部の商業施設が明らかになりました。
    歯科医院、証券会社、着物レンタル店だとか。

    これら以外にも入るでしょうが、正直なぜここに、、、って言うラインナップですね。