名古屋競馬場跡地 L字型道路の建設が進む

名古屋競馬場跡地で進む開発計画の様子をお伝えします。以前選手村を作る計画でしたが、コストなどの関係で中止に。選手村は名古屋港のコンテナハウスを利用し、競馬場跡地は住宅や教育などの各施設を選手村とは関係なくつくることになりました。

名古屋競馬場跡地 2029年全体完成へ

久しぶりに見てきました。前回の様子はこちらです。

敷地北側の様子です。様子はほとんど変わっていません。白い仮囲いがずっと続いています。

内部を見てきます。建物の着工は来年ごろの予定なので動きはありませんが、中央の道路建設が見て取れます。先に側溝ができあがってきており、後で真ん中にアスファルトを引くと思われます。

全体の敷地はL字型の道路により分割されます。L字の右上(写真左側)すなわち北東の部分には商業施設ができる見込みです。

土地について開発事業者である中部電力グループとの契約締結が去年10月に行われました。実際の引き渡しは来年5月の予定で、そのあと工事に入ります。

アジア大会まではあと半年を切りました。盛り上がっていくといいですね。また競馬場跡地の全体完成は2029年の予定です。

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