岐阜駅北中央東地区再開発の解体状況 2024.2

岐阜駅北中央東地区再開発は駅前の老朽化した商店街を取り壊し、34階130m級の高層タワーマンションを建設する再開発計画です。隣接する西地区も同クラスのタワマンを建設予定であり、ツインタワーを成すことになります。

2022年2月頃に明らかになり、約1年後に組合設立。施工者なども詳細情報も出てきました。現在は新ビル建設に向けての解体工事が始まっています。

岐阜駅北中央東地区再開発の解体状況 2023.8

前回から半年ぶりの取材です。

全体を見た様子です。様子はあまり変わりません。近くを歩きましたがまだ稼働中のテナントもいくつかあり解体は始まっていないようです。

新しい建物は34階130m級で延床39000平米です。西棟と合わせた駅前ツインタワーは壮観でしょうね。

再開発に向けた動きは進んでいます。店舗にはシャッターが下ろされ、張り紙が貼ってあります。9月末をもって移転のテナントです。他にも10月とか11月に移転した店舗を見つけました。

そういえばこの東側、名鉄岐阜駅前でトランジットモール化の社会実験をやっていました。バスなど公共交通以外は乗り入れ禁止となっていました。

最後は外観全体の様子です。年明けすぐ、新しいツインタワーに大学を誘致するという計画が出ていました。若者をアクセスのいい駅前に集める戦略はいいかもしれませんね。大学としての機能だけでなく、地域と連携すれば、賑わいにつながるような集客装置に昇華することも可能かと思われます。

新しいツインタワーの完成で岐阜駅前にふさわしい景観と賑わいが生まれることを期待したいと思います。

完成は2028年の予定です。

シェアする

フォローする