丸の内3丁目計画の建設状況 2023.11

中区丸の内3丁目計画は、朝日丸の内ビル跡地に建設されるタワーマンションです。25階・84.65mの規模で、延床面積は17000平米ほど。開発事業者は京阪不動産、名鉄不動産、セキスイハイム東海となっています。

感覚的には久屋大通とか栄ですが、住所は丸の内です。

丸の内3丁目計画の建設状況 2023.8

前回から3か月ぶりの取材です。

定点から見た様子です。防護ネットが完全に外されて外観が見えてきました。バルコニー黒っぽいガラスが特徴的で高級感があります。

低層部です。植栽も整備されています。最終仕上げが進んでいます。

この規模にしては低層部は高級感があると思います。ファインタワーシリーズはそのあたりも売りの一つなのでしょうね。

やや左に見えているのは高所作業車です。天井の高い部分の工事をする際は必須です。工期の後半は設備屋、内装屋など使いたい業者が増えてきて高車が不足しがちです。

この北側にはタワーパーキング棟が独立してあります。

南西側から見た様子です。桜通の他オフィスビルに引けを取らない存在感です。

公式サイトによると最終残り3邸だとか。都心の駅近タワマンは確かな人気がありますね。

完成前のレポートはこれで最終回となります。次回は竣工時の様子をお伝えします。

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コメント

  1. (๑´ڡ`๑) より:

    名古屋はタワマンや高層ビルが建設ラッシュですね。
    名古屋人だけど「気づいたらここにビル建ってるやん!いつの間に?」なんてこともよくあります(笑)
    再開発は嬉しいけど変わる街並みに寂しさもあるね・・・。