多治見駅南地区再開発の建設状況 2021.9

多治見駅南地区再開発は、その名の通り多治見駅の南エリアで予定されている再開発事業です。既存の商業施設や低度利用されている駅前の土地を集約化し、新たにホテルやタワーマンションを建設する計画です。

メインとなるタワマンは「ミッドライズタワー多治見」という名称で、29階・96.49mの規模です。中央線沿いの再開発では最大です。工期は2022年11月までとなっています。

多治見駅南地区再開発の建設状況 2021.3

前回から半年ぶりの取材です。

駅から全景を見た様子です。商業施設部の鉄骨がかなり形になってきています。曲線になっているのが特徴的です。

右は14階建てホテルが建設される場所です。こちらはまだ基礎工事です。

現場に近づいてみます。この辺は以前駐輪場にアクセスできる道路でしたが閉鎖されてその面影はありません。奥ではマンション棟が建設中。

敷地から中の様子を見てみます。南から見ると左がマンション棟、中央が駐車場棟、右が商業施設となります。駐車場棟はすぐ出来るのでまだ基礎が見えていませんが間に合うでしょう。

奥に見えている横長の屋根は駅のホームのものです。駅徒歩1分の非常に利便性の高い複合開発となります。

マンションの「ミッドライズタワー多治見」です。225戸の予定ですが公式サイトを見るともう残り1戸とのことです。かなり人気ですね。

現在は10階付近を建設中。まだまだ3分の1です。今後伸びていくのが楽しみです。

振り返って商業棟です。1階にはスーパーマーケットの「Mikawaya」が出店することになりました。

最後は中央線名古屋方面を見た様子です。山の向こうは愛知県、前回も書きましたが都心までも30分ほどとアクセスは良好です。

完成は2022年度の予定です。