久屋大通公園リニューアル工事の建設状況 2019.7

久屋大通公園は、2020年7月に向けてリニューアル工事を実施中です。テレビ塔の南には水盤をつくり、両側に店舗を配置。多すぎた樹木も適正な数に減らし、明るく賑わいのある都心空間の創造を目指します。

久屋大通公園リニューアル 立ち入り禁止へ

ちょうど半年前リニューアルに工事が始まりました。

現在の様子です。工事が行われて雰囲気が様変わりしています。樹木も大幅に減ってほとんど旧来の景色を思い出せないくらいです。

しかし中途半端な改造ではいけません。久屋大通公園を一新して賑わいを生み出すにはこのくらいやって良いと思います。

この付近は「シンボルゾーン」と呼ばれ、辛うじて残っているセントラルパーク入口の構造物の奥の辺りに水盤が整備されます。

SKE48が宣伝していました。いくつか初めて見るパースもあったので個人的にはそっちに注目が行きました。

テレビ塔もリニューアルが行われています。VRを使った施設や高級ホテルなどが開設予定です。

テレビ塔の北です。このあたりも樹木が多すぎて鬱蒼としていたのですが、ずいぶんとすっきりしました。

現在はごちゃごちゃしていますがリニューアル後は「コミュニケーションゾーン」となり芝生広場などが整備されます。

桜通の北側です。この付近は「アーバンリゾートの森ゾーン」と呼ばれ、中央に遊歩道、その脇に低層の店舗が整備されます。南側と比較して少し落ち着いた雰囲気になりそうです。

外堀通の付近は「学びの森ゾーン」で、スポーツなどの利用が想定されています。

久屋大通公園は名古屋の財産ともいえる都心の貴重な大規模緑地帯です。完成は1年後、これがどう生まれ変わるか本当に楽しみです。

コメント

  1. 名無しの人 より:

    以前に名古屋市が提案した、テレビ塔北の魚の棚通、京町通を閉鎖して一続きの公園にする案は反対が多くて頓挫してます
    久屋大通の車線を減らして歩行者空間を多く作る案も反対が多くて頓挫
    反対の理由も理解できるので難しいですが、ちょうど似たようなコンセプトで、神戸市が三ノ宮周辺の道路を廃止して歩行者空間にしようとしてます。名古屋と同じく反対も多いようですが、社会実験にこぎ着けたようです

    市長は街の賑わいのために地上に人が必要と考えてますが、あまり力が入ってないのが残念です
    日本最大のpark-pfiは、他の施策と重なることでさらに力が発揮されると思うのですが…

  2. 昭和20年 より:

    地球温暖化・気候変動が懸念・実感される今日、国内・海外とも意識の高い都市は緑を増やす方向にあります。ところが名古屋市と三井不動産は久屋大通公園で数百本の樹木を伐採しました。愚かとしか言いようがありません。あの樹木たちが長年かけて溜め込んだ炭素は、燃やされてまた二酸化炭素として大気中へ大量に放出され温暖化に「貢献」する事でしょう。芝生広場も気候風土を考えて取り入れるべきですが(高温多湿の土地柄では雑草等、どれだけ管理が大変か)、欧州や北米の都市を軽率に真似したのでしょう。「NYやパリのようになればイイ」と真面目に語った大人がいたと聞き唖然としましたが、テレビ塔下の水盤とやらもパリのトロカデロ庭園と構図がそっくりです。これでは都市間競争に負けるでしょう、「名古屋は行く価値がない」と言われます。公園は重機を入れて開発するものではありません。育んでいくものです。市長への忖度でしょうが、10年先には忘れられているだろうアイドルを広告塔に使うとは冗談もほどほどにしてほしい。

    • ジュラ より:

      樹木は永遠に二酸化炭素を吸収するわけではありません。成長するにつれ炭素固定能力は落ちていきます。
      むしろ、呼吸は続くので、高齢の樹木は二酸化炭素の吸収源どころか放出源になることすらあり得ます。
      現在の日本の人工林も伐採適齢期に来ています。

      また、樹木が数百本燃やされたところで放出される二酸化炭素などたかが知れています。
      お気持ちは分かりますが、環境へのデメリットより都市開発のメリットの方がはるかに大きいです。
      本来ならば、伐採された樹木は建材等に使用して長期に渡って炭素固定されるのが望ましいですが、広葉樹は難しいのでそこはたしかに残念です(確か久屋大通の木は楠木だったかな?)

    • 中区民 より:

      芝生はたしかに維持コストがかかりますが、しかしその程度のことをケチってるような都市が「行く価値のある都市」になれるでしょうか?
      久屋大通公園とよく似た札幌大通公園は芝生スポットがたくさんありますよ。
      大阪も中之島公園や天王寺公園に綺麗な芝生広場が整備されました。
      東京はもともと芝生公園が多く、全小中学校校庭の芝生化を推進しているほどです。
      芝生は美観を保つだけでなく、暑さ対策としても有効です。

      • 昭和20年 より:

        札幌と名古屋では気候風土が全く異なりますよ。より高温多湿の名古屋では当然雑草が生えやすくなります。東京はよく知っていますが、元々アスファルトの校庭だった所も少なくないはずですから名古屋とは事情が異なり、気候も名古屋の方が厳しいです。名古屋市立の学校で校庭に芝を取り入れてその後管理できなくなって芝生が消滅した学校もありますよ。落葉掃き・ゴミ拾いのボランティア、道の掃除、やってきたからこそ言わせてもらっています。人口減少・高齢化社会へ突入しますが、老人に炎天下の草むしりは厳しいですよ。

  3. 昭和20年 より:

    あの公園があまり「利用」されてこなかったのは、何よりも道路による分断と手入れが不十分だった事です。それでも緑豊かで、半世紀以上我々に酸素を供給し二酸化炭素を吸収し、都市の熱も和らげ、虫や鳥たちの住まいでもありました。クスノキ、ケヤキは確かに間伐が必要なものもありましたが、商業施設を作るとかで必要以上に伐採され、中低木は全て伐採されてしまったのが事実です。3か所あった水景施設も全て壊されましたが、ロス広場の噴水の岩石はわざわざ姉妹都市ロサンゼルスからおくってもらったものです。他の姉妹都市モニュメントもどうするのか事前に十分検討されることなく工事が始められ、地元への説明も一方的でした。「公園」に求められるものは時代によって変わってくる事はあるかもしれませんが、この地球温暖化の時代になってしまっては「庭園・緑地帯」としての存在意義を最重視せざるを得ないと思います。先々我々の生命に関わってくるからです。公園に重機を入れて開発するとはもっての外です。私の周りではあの「焼け野が原」の惨状に言葉を失った方も少なくありません。

    • ジュラ より:

      都市部で二酸化炭素を吸収し、熱を和らげたいなら、現在の樹木は皆伐して若木を植樹するのぎベストだと思いますね。

      また、公園に重機を入れることに抵抗を持っておられるようですが、どの公園でも造成・その他でかならず使用します。
      久屋大通も、かつて大量に重機が入り現在の形になっているはずです。

    • 通りすがり より:

      公園に重機を入れるなって土や石を人力で運べってこと?重機を使って公園を作ることの何がいけないのかちゃんと説明しないと。少なくともあなたの意見は十分に理解されてないと思いますよ。
      それに都市部の公園で重機を使わずに出来た公園って具体的にどこなのか示して欲しいね。まさか里山とか寺社の杜とか言わないよね。

    • マチ より:

      手入れ不要な公園なんてありますか?
      都度、地域の方や市民団体、企業ボランティア等が久屋大通公園も含めて草刈・伐採・清掃されています。名古屋市も清掃ボランティアを募集しています。
      今回のクスノキの伐採も10mの植栽間隔にする為という事ですので、樹高10m以上の木には適正な間隔にしてあげる為の伐採、樹木をより良い状態にしてあげる為の伐採と考えるのが普通かと?

      • 昭和20年 より:

        「手入れ不要」なんて全く言ってませんが、現状は「手入れ」を超えた開発ですよね。私もボランティアに参加しているからこそ言わせてもらっています。重ねて言いますがクスノキは間伐対象ではない木も伐採されているのが現状です。中低木含め数百本伐採された「荒野」についてはどう思われますか?

        • マチ より:

          手入れ不要とは仰ってませんね、すみません。
          ただ伐採については公園の捉え方の違いでしょうか?
          ウィキペディアによると公園とは、公衆が憩いまたは遊びを楽しむために公開された場所(区域)。従って公共性の高い団体・組織によって供され運営されることが多い。対象となる場所は目的に適したように整備されるが、元々の自然状態を保つことが優先される場合もあるとあります。
          今回の公園再生の目的は?自然状態の保護でしょうか?利用率の低い北エリアを含めた公園の土地利用が目的では?憩い楽しむ場所を創出する為の再生では?
          私の意見は今回の開発は大いに賛成なので、伐採致し方なしの立場です。ただの荒野になるのではない過程だと思っております。

          • 昭和20年 より:

            今後の温暖化の進行で夏は「広場」に人が集うのが困難になってくる恐れがあると思っています(昨夏の猛暑では、あれだけ木陰があったにもかかわらず身の危険を感じるほどの暑さでした)。直射日光がまともに当たる芝生広場よりも鬱蒼とした林の方が緑のシェルターになるからまだ良いと思っていました。今回樹木数が大幅に減らされる計画です。私の老婆心で終わればいいですが、、。

  4. 昭和20年 より:

    公園のバリアフリー化、剪定等の手入れは必要ですが、重機は一度入れればたくさんです。公園で「再開発」するなんて、恥ずかしいにも程がある。

  5. らか より:

    愛知県はもともと観光都市ではなかったし、産業が強ければいいと思っていました。
    でも今の時代どこの大都市でも観光都市も兼ねてます。
    その観光客が都市に活気を与えるわけですが
    名古屋は仕事の人・生活圏の人・近県含めたちょっとした娯楽に来る人はいるけど観光客が少ないと思います。
    もっともっと名古屋を賑やかにするためには、観光の目玉をたくさん作ってほしいとおもいます。

  6. より:

    愛知県はもともと観光都市ではなかったし、産業が強ければいいと思っていました。
    でも今の時代どこの大都市でも観光都市も兼ねてます。
    その観光客が都市に活気を与えるわけですが
    名古屋は仕事の人・生活圏の人・近県含めたちょっとした娯楽に来る人はいるけど観光客が少ないと思います。
    もっともっと名古屋を賑やかにするためには、観光の目玉をたくさん作ってほしいとおもいます。

  7. bb より:

    栄に映画館無いから映画館作れよ。

  8. 昭和20年 より:

    そうですねえ、。公園は既に数十年と存在していたのですよ。なぜ重機を使って荒野の「工事現場」にされたのですか?本当に間伐されるべき一部の老木よりも、生物学的に伐採される必要のなかった元気な中低木が何百本、そして間伐の必要のなかったクスノキも伐採されました。工事前、市はただ簡単なパンフレットをもって現れ、話を少ししただけで「地元の了解が得られた」としていました。説明会でも反対・懸念の声の方が賛成意見より多かったのが実情でしたが、計画を一部でも再検討する態度は市側・市長にはありませんでした。何よりも30億円で丸投げされた東京の大手不動産会社もプレスリリースから何カ月と時間はあったにもかかわらず、全く内容を練っていなかったのです。結果、どこかで見たような(NY?+パリ?+東京?+札幌?)÷4みたいな、まさに(名古屋には)「根も葉もない」プランになったのです。「芝生広場」結構でしょう、では誰が草むしり・手入れをしていくのでしょう?市は丸投げして知らんぷり、こっそり除草剤を使われてもわからないでしょう(昭和区の「川名公園」は芝生広場ですが、当然「草ぼうぼう」です)。説明パンフのイラストには芝生の道の上を大勢の人が歩いている図がありましたが、これはあり得ない事でしょう。東京の池袋の公園がリニューアルされて芝生の広場が出来、訪れた人たちがビニールシートを敷いて芝が傷むと、「ゴザ」が配られ養生ロープも張られたりしているようですが、管理する会社と利用者にはそのような覚悟も必要でしょうね。公園の北端は名古屋城の外堀で特別史蹟、そして特に桜通りより北は「上町(うわまち)」と呼ばれた江戸時代からの城下町の地区ですが、今「工事中」の公園に、歴史や風土に対するオマージュは感じられませんね、重ねて残念な事です。

    • すもも より:

      公園のすぐ隣にあるオアシス21の芝生はどうやって管理しているんでしょうね?
      あなたの論理に従えば、今頃雑草がボウボウで誰もくつろげないような
      空間になっているでしょうに

      • 昭和20年 より:

        よく知りませんが愛知県芸術文化センターの前庭にあたる部分ですが、県なのか「オアシス21」の商業施設が管理しているのか、、知りませんし夏になってから「芝生」には行っていませんので現状も知りません。久屋大通公園は元々市の管理です。今回「指定管理」で三井不動産に投げられた形です。それがどのような結果になるのか、、もし商業主義に走れば、例えばゴルフ場の芝生は農薬と除草剤に支えられているのが定番ですから、そうなるおそれも否定できないでしょう。ただし市営公園は「除草剤は使えない」規定があるそうで、そうなると後は人海戦術とならざるを得ないでしょうね。それができるのかどうか、温暖化の影響で昨年のような猛暑(久屋大通公園は日によって明らかに40℃以上になっていました)がまた来れば、芝生は枯れるおそれもありますし、ゲリラ豪雨が頻回に起こると根腐れしたり猛烈に雑草が幅を利かせてくるような事もあるでしょう。市の担当者が「札幌や東京にあるから(大丈夫)」と言っていましたので、気候風土の違いや今後の温暖化の進行についてちゃんと考えているのかどうか、少なからず疑わしく思っています。

    • 中区民 より:

      公園管理は三井不動産Gが行うので、草むしりについてそこまで心配なさらなくてもいいんじゃないかと。
      Park-PFIとはそういう制度ですよね。

      たとえば、大阪天王寺公園てんしばの管理事業者は近鉄不動産ですが、公園は適正に管理されているようです。
      民間ノウハウを活かすことで公園利用者は年々増加し、昨年度入園者数は440万人。好調のため新たに5店舗誘致されるとのこと。
      賑わいの創出には成功しているようです。

      久屋大通公園も同様の集客効果を期待してのリニューアルです。
      公園に求められるものが変わりつつあるということかと思います。

  9. 名無し より:

    老害が沸いてるな

    • 昭和20年 より:

      きっと歴史が証明するでしょうね。

  10. 名無し より:

    ところで歴史的に見て昭和20年代から高度成長期へのビルや街づくりが一番最悪だと思いますね。

    • 昭和20年 より:

      ところで、「湧く」ですか「沸く」ですか?いずれにしろ人間に使う言葉ではありませんねえ。

    • 昭和20年 より:

      日本は敗戦でまだまだ貧しかった時代ですから当然ですよ。空襲で「焼け野が原」になった市の中心部は、道路を広げる為に民有地が四方から部分的に召し上げられたのですよ、名古屋の広い道路はそういった民間の犠牲の上にも成り立っているのです。

  11. おいっ より:

    同じ久屋大通沿いにある三越は再開発しないのですかね?外観だけ見ると、どこの地方都市のデパートだよって感じです。
    あと5年もしたら、中日ビル・栄広場・日生栄町ビルの再開発は全て完成です。現状でもサンシャイン栄、ドンキのビルと比べたら地味なのに、上記の再開発ビルが完成したら周りの建物と比べてあまりにみすぼらしすぎですよ。
    もはや景観破壊レベルです。栄の景観向上のためにも早く建て替えて下さい。

  12. 北区っこ より:

    久屋大通りの手入れをボランティアでされていたということで、その点は敬意を表しております。ですがあの場所は瀬戸や豊田の山奥ではなく、ビジネス街や商業施設が建ち並ぶ中部地区一の繁華街名古屋栄にあります。
    近所の人だけが利用する公園という位置付けではなく名古屋市民にとってのシンボルだと思うんです。その場所が時代に合わせた形で変化してくのは致し方ないと思います。むしろもっと早く手をつけておけばインバウンドで沸く大阪のように観光客を取り込めていたと思います。
    (現にオアシス21は外国人観光客に人気と聞きます)
    ただ、どこかで見たような4で割ったようなプランのくだりは同意です。笑
    どうせならシンガポールみたいに動植物園作るぐらいのインパクトは欲しかったです。

    • 昭和20年 より:

      久屋大通公園の傍で生まれ育ち、長らく名古屋を離れまた帰って来て何年にもなりますが、久屋大通公園の大きく育ったクスノキ並木を何年ぶりかで見た時に、あの「白い街」と揶揄されてきた名古屋の街に、これ程緑滴る場所があったのか、と初めて気づき、本当にうれしかった事を思い出します。まだ樹齢50年強ですが、あのクスノキの巨木達は肥沃な濃尾平野の象徴であり生命の源であるように感じていました(クスノキは中には1000年以上生きる木もあります)。あの並木は人々の財産であり人を惹きつける「本物」であると思っていました。商業地区に商業的な公園を造る必要がありますか?人工的な商業施設とすぐ傍に雄大な自然を感じられるというそのコントラストが、それぞれの魅力を引き立ててているのが栄地区の魅力だと思っていました(それこそシンガポールのオーチャードストリートも並木が立派ですし、原宿だって欅並木なくしては「原宿」は成り立たない。ロンドンだって街中に大きな公園がいくつもありますね)。(大丸)松坂屋の店長さんも同様なコメントをされているのを何かで読みました。最小限の間伐は仕方がないところかもしれませんが、主人公はあくまでクスノキ並木であってほしかった。中低木樹木は全て伐採された現在の「荒れ野」は、まるで高度成長期の「日本列島改造論」を思い出し、その時代錯誤には暗澹たる思いです。そして当時はなかった地球温暖化・気候変動で、果たして「中心」とされる「芝生の広場」が生き残れるのかどうか、、歴史が証明するのでしょう。

      • マチ より:

        天王寺公園や南池袋公園の芝はハゲもしますし、養生で入らなくなる期間もあるでしょうが、人を集めているのは事実です。久屋大通公園のイメージパースにはイベント中、芝生で寝転がりながら音楽を聴く人や、子供連れの家族が集まる風景がイメージされています。きっとこの公園はそういったライフスタイルを絞ったマーケティングをされてるんだと思います。同じ三井不動産がらみで渋谷の新宮下公園https://www.city.shibuya.tokyo.jp/assets/com/20171013a.pdfの開発のことをどう思われるのでしょうか?直射日光を遮れる都市型公園(シェルター)、きっとお嫌いですよね?でも私は面白いと思い、羨ましいとも思ってしまう再開発を待ちわびる側の人間なので、きっと理解し合うのは難しいのだと思います。ただ(今回の伐採が原因の温暖化はあり得ないとは思いますが)思い出ある樹木の伐採を嘆いてらっしゃるのは理解します。

        • 昭和20年 より:

          温暖化は今や地球全体の問題ですよ、先進国でのんびりした事を言っているのは日本と「温暖化はない」と言ってるトランプくらいですよ。アラスカだけでなく今年はヨーロッパでも熱波の報告が出ています、通常日本より涼しいフランスで45℃が記録され亡くなった方もいます。インドでは干ばつが起こっています。米国副大統領だったアル・ゴアが映画「不都合な真実」で温暖化・気候変動による人類の危機を訴えたのはもう10年以上前の事です。

  13. 北区っこ より:

    三越もそうだけどスカイルもどうにかしてほしいよ。大津通の入り口に鎮座してるあの昭和臭2トップ、せめて松屋銀座みたいに外周だけでも今風にリニューアルしてほしい

    • わいはは より:

      ですよね。栄交差点、錦通大津交差点付近は全て繁華街にありそうな都会感ある建物にして欲しいですよ、ほんとに。
      せっかくサンシャイン栄とドンキのビルが頑張ってるのに。栄広場にはデザイン性の高い高層ビルができて、栄町ビルの建て替えも今風な明るい商業施設になるでしょうし。
      昭和なのは三越とスカイルだけです。

  14. より:

    公園に重機を入れるなとか芝生がないと行きたくない街だとか頭大丈夫ですか?ってくらいの人が居ますね。
    名古屋に恨みでもあるのか、歪んだ自分の理想通りにならないと気がすまない犯罪者思考の人なのか。。。
    世の中変わった人が沢山いますね。

    • 昭和20年 より:

      そんなこと言ってませんよ、よく読んでください、良かったら。「観光の目玉」がすぐ飽きられないといいですね。

  15. より:

    泉1丁目に住んでますが、確かに地元の喫茶店でも年配の方々は皆公園の開発には反対してますね。愛着のあった大木が切られる様は自分が切られているようだと嘆く方もおりました。僕は小さい子供がいるので、蚊が多いし、鬱蒼とした森より、多少は日が入って爽やかな公園のほうが使いやすいです。
    木はまた植えれば大きくなるしまた何十年もすれば回復すると思います。ただイケテナイチェーン店が並ぶであろう店舗は不安しかないですね。

    • 昭和20年 より:

      「年配の方々」のご意見に全く同感です。あんな風に樹木を大量に伐採されたり噴水等粉々に壊わされたりしても、「何とも思わない」という人たちは正直怖いです。地元説明会で(自分は別として)かなり理路整然と反対意見を述べられた方も複数名いたのに、市と三井不は、ほぼ「適切に善処します」の繰り返し、勿論気候変動についての配慮も感じられず、バカにするのにも程があるという状況でした。お子さんに対して蚊が目立つのは確かにご心配でしょうね(代々木公園で本来は(亜)熱帯で流行するデング熱が流行ったのも記憶に新しいところですね)。ただ、今後の夏に、遮るものの少ない芝生の広場で熱中症にならずに過ごすことができるのかどうか、怪しいところだと思っています。イヌの糞や煙草の吸殻の問題もどうするつもりでしょうかね、知らん顔してそのまま放置されてハエが集っていたり、火が付いたままポイ捨ての人もいます。道路に面したクスノキを伐採して店舗を造るらしいので「右側違法駐車」の勝手な輩も出てくるおそれが十分あります。でも結局3車線のままでは、そのうち客足も遠のくのではないかとも思っています。

    • ノボール より:

      都市公園というものは、人口の緑地です。
      決して、原生林や多少人の手の入った里山とは同じ価値があるものではありません。
      人が、人だけの都合のために作ったのが、久屋大通公園という都市公園です。

      逆に言えば、こうした都市公園は人の手を継続的に入れなければなりません。
      鬱蒼としていた北部地区は、その鬱蒼さ故に木の健康状態は悪化していましたし、南部地区ではその鬱蒼さから治安の悪化を招きました。
      緑がなくなることは避けなければなりませんが、都市公園という性格上、それを時代やニーズに合わせて、適切に再開発することは避けることができません。

      改めてになりますが、人工林は人の手を加えなければ、むしろ人に害をなします。弱い風でも木は倒れ、子供達に怪我をさせる可能性もあります。

      緑が大切というならば、より効果的なものがあります。緑化率の規制を引き上げることと、郊外開発の規制強化です。
      名古屋市の緑被率は一貫して低下しており、久屋の人工林を守ったところで、こちらが変わらなければ意味がありません。

  16. 名無し より:

    昭和20年はいい加減目障りなんで消えてもらえません?

  17. みそたま より:

    札幌の大通公園に比べて久屋大通公園は木が生い茂っていて
    暗くてだめだという方がいましたが、
    それ聞いたときに、それはどうかなーって思いました。
    そもそも札幌と名古屋では夏の暑さも違うのではないでしょうが
    特にテレビ塔北側は日陰スポットで過ごしやすかったです。
    あの周辺のマンションに住む方たちにとっても、
    よい空間となっていたのではないかと思います。
    とはいえ人が少なく南側に比べ活用されているとは言い難い状況でも
    ありましたから、再整備もやればいいと思います。
    個人的にはメイカーズピアのフォレストガーデンみたいな
    緑の中にショップが立ち並ぶ感じがよかったですが・・・。
    今回のはこれはこれでやってみないと分かりませんね
    日陰が欲しいという意見は直ぐに出てきそうな気もしますが・・・。

  18. 昭和20年 より:

    こちらまで伐採されそうなので、数百本の樹木たちと消える事にします。

  19. 小僧 より:

    何か変化を起こさない限り、人は飽き変化を求めて他の場所へ出ていくと思うのです。
    そりゃあ、若い頃は新しい事や可能性を求めて名古屋を出て行くが、歳を重なる事に故郷が懐かしく思い帰省すると改めて良さを感じ、その良さが破壊される事に対しての不満が出てくると思う。しかし、リニア開通や新東名・名神高速道路の開通により通過する場所ではなく、寄りたくなる場所や目的地に選んで貰える場所に変わっていく&変えていかないと、ますます寂しくなっていくと思うのです。

  20. より:

    ここの名古屋人連中には不評なようですが昭和20年さん、私は支持しますよ。お気になさらないでください。
    世界の先進国家、都市では昭和20年さんみたいな意見がスタンダードですし、至極当然なお考えだと思います。

    そもそも商業施設を作りたい、人の動線を変えたいと思っているなら大通り沿いに軒を連ねる雑居ビル群を開発しろよ
    その金も一体感もないから仕方なしで公の所有物である貴重な公園や緑を潰すんだよな。そっちのほうが手っ取り早いもん
    ほんとオワコン名古屋w

  21. ノボール より:

    世界のスタンダードとか言われても、それを補強するものもないので、はぁあなたの中ではそうなんでしょうね、と言うしか。

    気候変動レベルの温暖化への対応には、やはりこの程度のことではなんら影響がないですし、そもそも木の健康状態が悪ければ呼吸量が増えるのでマイナスです。
    市内の異常な温暖化は、その要因としてヒートアイランドが指摘されますが、それこそ私の述べた対策の方が有意義です。
    この公園に限っても、芝生化などで緑被率が同等レベルであれば、ヒートアイランドの面では寧ろ好影響ですらある。

    人工的な都市公園を、里山や原生林と同レベルで語ることは合理的でないことは理解しないと。

  22. ww より:

    芝生化が当樹木よりヒートアイランドに有意義って、それ本当か?根拠は?ブーメラン刺さってない?
    イメージパース見た感じ芝生上通行ありで養生に不安があるうえ全面芝生化ではなく商業エリアもあるのだが、それについては?

    あなたのロジックは、マクロ(名古屋全体の緑被率)がダメなんだからミクロ(大通公園の樹木)は無視しても構わないと言ってるように聞こえるなあ
    あー名古屋オワコンw

    • ノボール より:

      >この公園に限っても、芝生化などで緑被率が同等レベルであれば、ヒートアイランドの面では寧ろ好影響ですらある。

      以前の久屋大通公園を知っていれば、また知らなければ航空写真で見ても分かる通り、緑被率としては変化がない。
      また、蓄熱しやすい地盤の面積は減っているため、ヒートアイランド対策の面でも有利に働く。
      芝生では、蒸散効果の面では木に及ばないものの、そもそも蒸散は植物生理の観点から酷暑になるほど期待できず、過度に繁茂した状況においても期待できない。

      そうした状況から判断すれば、久屋大通公園において、今回手を加えることは、例え商業施設が加わったとしても、ヒートアイランド現象を促すことにはつながらないと推測できる。
      そして、最初から言っている通り、むしろヒートアイランドを抑制する効果が、僅かながらも見込めると推測される。