中日2軍誘致まもなく2次締切 各自治体の動きは?

中日ドラゴンズの2軍誘致合戦が進んでいます。前回記事では28もの自治体から提案があったことを記事にしました。

28自治体から1次提案 中日ドラゴンズ2軍移転

 

その後1次審査が行われ、結果22の自治体が審査を突破しました。一部の自治体はここで落選となりました。通過したのは名古屋市を含む以下の自治体です。列挙するのは大変なのでメーテレの地図を引用します。

 

引用メーテレニュース

県内では18自治体。県外からは瑞浪、羽嶋、大垣、桑名がエントリーです。余談ですが大垣ってこんな形なのですね。こういう地図を見ると市町村の形が分かって面白いです。この地方で一番特徴的なのは関だと思います。

西尾、春日井、半田は2次審査へ進むことができませんでした。6万平方メートル以上の十分な敷地があること、ナゴヤドームから車で原則1時間以内、かつ公共交通機関でもアクセスできるなどが条件とされていました。

なお刈谷は少し前に選考は通過したものの辞退することを発表しています。候補地の近接地に高圧線があり、用地買収や造成の費用が当初想定した1.5倍に膨らむ見通しとのことです。

また先日、尾張旭も誘致辞退を発表。球団側が示す条件を満たすのが難しくなったのが理由だそうです。このように自治体側から断念する動きもちらほらみられます。

 

今後の動きですが、今月30日に2次締切があります。1次提案より深化した提案内容が求められます。そして来年5月には優先交渉権が選定されます。注目ですね。

そしてもう一つ注目は現2軍の跡地利用。選手寮含めて約3.5万平米の広大な土地の利用計画が気になります。が、詳細が決まってくるのはもう少し先なのでじっくり待ちましょう。

 

通過した22の自治体、2つ辞退して20か所ですが、それらからどんな提案が出てくるのか注目ですね。

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コメント

  1. 那古野娯楽 より:

    犬山市は、羽黒中央公園の北側の農地を候補地として提出したそうなのですが、その農地の地権者全員からの了承を得られたそうです。そのため、犬山市が有力候補の1つとして挙がってきそう…
    2軍移転が決まれば、五郎丸信号場の新駅計画や商業施設誘致にも繋がりそうなので期待!