2021年の名古屋 新店開業と再開発の展望

あけましておめでとうございます。2020年も当ブログをよろしくお願いいたします。

まずみなさまにお知らせです。今後、記事の更新頻度が下がります。実は年末に脚の怪我をしてしまいまして、今満足に取材できない状況です。多忙とコロナの拡大で外出の回数減を検討していましたが、強制的に外出困難になってしまいました(笑)

具体的には2日に1回更新だったのがおおよそ3日に1回になると思います。あくまでも目安ですのでこの通りでないときもあると思いますが、どうぞご理解よろしくお願いします。

代わりと言っては何ですが、今後インスタグラムの方を積極的に更新していきたいと思います。実は年末あたりからちょくちょく動かしていました。フォローをぜひぜひお願いします!

さてようやく本題。例によって2021年の名古屋の再開発などの予定を見ていきましょう。

2020年度中、つまり今年の3月末までに名二環の南西部が開通します。長らく工事が進められてきた工事がようやく完成です。

三井ビル北館が竣工します。おそらくオフィスは春ごろから入居開始、商業施設は夏~秋にかけてのオープンになると予想します。

旧東海銀行本店ビルも竣工します。工事の様子を見ているとこちらは秋くらいからオフィス入居開始になると思います。

夏、ミュープラット神宮前がオープンします。神宮前ではいくつもの再開発計画があり、その先陣を切るプロジェクトとして注目されます。

秋、ノリタケの森のイオンモールがオープンします。初のオフィス併設型が地域のどのような効果をもたらすのか期待です。

市内の大きい再開発案件はそれくらいでしょうか。郊外に目を向けると豊橋、春日井のタワーマンション複合施設、岐阜市の新庁舎の完成があります。

工事進捗ではアーバンネット名古屋ネクスタビル、プラウドタワー名古屋錦、タワー・ザ・ファースト名古屋伏見あたりの躯体成長が見ごたえがあると思います。郊外なら多治見や柳ケ瀬のタワマンあたりでしょうか。新中日ビルやNagoya the Towerはタワークレーン設置くらいまではいくかもしれません。

次に今年発表されそうな再開発を見ていきます。今年は、昨年の栄広場のように何月にこれが発表される、というのがありません。しかし動き出しそうな計画は数多くあります。

その筆頭はフコク生命でしょう。昨年、日経から建て替えの報道が出ていて、年末には解体工事も始まりました。周辺でボーリング工事が行われているのも確認しており、再開発待ったなしの状況です。

私の予想は期待を込めて25階クラスです。錦二丁目7番やアルペンを超え、120m~125m程度の丸の内のランドマークとなることを期待しています。

市民会館も気になります。昨年古沢公園と一体開発でホールを増設する素案が出ていました。今年はさらに踏み込んだ案が出ると思われます。

ほかにも伏見のりそな銀行など都心の一等地で比較的大きな建て替えが期待できる案件は多くあります。それらの動きにも注目したいです。

そして毎回書いていますが今年もノーマークの案件に期待です。去年でいえばノリタケ鹿島第一生命の複合ビル。今年はどんなサプライズがあるでしょうか。

とにかく、ワクワクするようなプロジェクトが1つでも多く発表されるといいと思っています。それでは今年もがんばって更新していきますので当ブログをよろしくお願いします。

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コメント

  1. 天白区の人 より:

    ノーマーク案件といえば、今池の新今池ビル(地下鉄今池駅 すぐ)も注目かもしれません。すでに解体作業が進行しており、今年秋には解体完了です。(所有者は京阪電鉄不動産)
    その関係で、高層マンション、商業施設、もしくはホテルあたりが建つのでは?と思います。

  2. 春日井っこ より:

    コストコ守山店は、大きなニュースにはならないのかな?
    郊外で言えば春日井のザモール跡地も今年開店かと思います。
    出店数は少ないですが売り場面積は広いのでウィズコロナでは、ゆとりのある店内は武器になりそうですが。

  3. しろた より:

    明けましておめでとうございます。
    記事の冒頭部分が2020年になっていますよ~というのは置いておいて、
    新年になって何かお年玉があるかなと期待していたところに
    名城三の丸地区の再整備について報道がありましたね。
    今年はどんな1年になるのだろうと今から胸が弾みます。
    少しでも明るいニュースが多い1年になることを願って。