今回からは予告どおり岐阜編をお伝えします。岐阜市内は再開発がかなり活発に進んでいます。
岐阜イーストライジング24はJR岐阜駅と名鉄岐阜駅の間で行われていた再開発事業です。低層階に商業施設、高層階は主に高齢者向け住宅が入ります。
1月31日に竣工、2月にビルに接続するデッキが開通、その後も住宅の供用開始や低層部の商業施設開業が順次行われています。完成後の竣工レポートをしていなかったので、今回はその特集です。

前回のレポートから半年ぶりとなります。
南東から見た岐阜イーストライジング24の様子です。高さは95.16mで、岐阜市内では3番目の高さです。
新たに開通したデッキを歩いてみます。デッキはJR岐阜駅の商業施設に直結、屋根も設置されているため濡れずに駅までアプローチできます。
ただしこのデッキは既存のデッキ(大岐阜ビルやスカイウイング方面)には繋がっておらず、駅の商業施設内を通らないとアクセスできません。そのため歩いている人は比較的少なかったです。写真右が既存のデッキです。
ビルのエントランス付近です。まだオープンしていない施設もあるようで、看板の工事が行われていました。
左上に木が少し見えます。入居者向けか、ちょっとした屋上庭園のようなものもあるようですね。
2階は南北に抜ける通路があります。商業施設はこの両側です。とはいっても施設は証券会社やカルチャースクール、クリニックなどが中心。レストランやカフェなどはなく、用のある人以外がふらっと立ち寄る感じではありませんでした。
案内板には何も表示されていない区画があります。そこをのぞいてみると空きとなっていました。駅直結の施設としてはどうなのかなという感じがします。
完成した岐阜イーストライジング24を色々な角度から見てみましょう。
北側から見た様子です。複雑な面構成となっています。一部は曲線が使われています。
市の中心部から見た様子です。道路の先にそびえ立つ姿が確認できます。
シティ・タワー43から見た様子です。大きな塔屋が目を引きます。
最後は西側から。なかなか立派な再開発ビルができたと思います。
ただ、駅直結にしては若干寂しい感じがしないでもないです。やはりデッキが既存のものと接続していないのが大きいでしょう。商業施設もスカイウイング以上に最低限のセットでした。まあ老人ホーム主体のマンションなため、低層部があまりガチャガチャしてもどうかということでこのようにしたのかもしれません。(空きスペースはなんとかしたいところですが)
ということで岐阜イーストライジング24の記事は今回で完結としたいと思います。次回は当案件に続くタワマン開発である高島屋南地区をレポートします。
コメント
問屋町再開発をマンションに駅前中央東地区中央西地区をそれぞれオフィスや商業施設等の複合施設として開発するといい感じに都心に賑わい取り戻せそうな気がするんですがまぁ色々難しいんでしょうね。
駅前の好立地なスペースにゴーストタウンを作る岐阜
情けないですね
本当にゴーストタウンのタワービル
年寄の寄せ集めてもいつか空室だらけになるだけ
名古屋にますます人が買い物に行く人ばかり
駅前に商業施設がないと
賑わいなんて作れません
アホの行政 ドけちの土地私有者 アパレル鵜飼いもはや風前の灯火
岐阜市で高層ビルの建設ラッシュだな
岐阜シティタワー43 162M
岐阜スカイウイング37 135M
岐阜イーストライジング24 95M
岐阜市新庁舎 84M
岐阜県新庁舎 106M
高島屋南地区 132M
ブログ主は荒れるコメントに困っているから
クソ行政とか挑発的な書き込みはやめたほうがいい
ここはあくまでも個人のブログ
5CHじゃないぞ
JR岐阜駅から老人ホームをつなぐデッキ、日曜なのに誰一人として歩いてなくてゾッとした
ちゃんとリサーチして作られたんだろうか
誰も使わないデッキを税金で作ったのか
岐阜に商業施設をつくるとしたら
わざわざ名古屋まで行く必要のないものを作ることかなと思います。
名古屋のベッドタウンとして再開発していく方針は間違ってないと思いますよ。あとは柳ケ瀬のほうまで人のいる場所を繋げていく事じゃないですかね?駅近で(というか柳ケ瀬と岐阜駅の間にも)ゴーストタウン化してる場所がいっぱいありますから、そういったところを再開発して住む人が増えれば、地元で済むものは柳ケ瀬で。都会に出て買うものは名古屋で、と住みわけできるし柳ケ瀬も地に足の着いた商店街として活気出ると思うんですが。