広島遠征後編 宮島と錦帯橋を訪ねて

この記事は広島遠征の後編の記事です。実は旅行記の記事は1本にしようと思っていたのですが、予想外に写真が多く長くなってしまったため、市内と市外で2回に分けて掲載することにしました。前編もありますので暇な方はご覧ください。

さて、広島のもう一つの世界遺産、宮島へ向かいます。修学旅行で訪れた際は大鳥居が修理中でカバーが掛けられていました。なので何とかリベンジを果たしたいと思っていました。

西広島の再開発予定地(アストラムライン接続、100m超のタワマン建設予定)を取材したあと、広島電鉄に乗車。JRのほうが駅数も少なく速く着くのですが、せっかくの広島ということで路面電車に乗ります。

宮島口に着きました。ここから船に乗り、いよいよ厳島神社へと向かいます。インバウンドや10連休効果もあって船に乗る観光客の数がものすごかったです。そのため船も高頻度運行、桜通線より多かったと思います。

厳島神社へは船で15分程度です。せっかくの船なので、客室内でゆっくりしているのもいいですが、やはり甲板に出て潮風に当たりたいものです。

早くもここぞ市杵島、姫のまします宮どころ。ついに宮島に到着しました。

土産物屋も人でごった返していました。あまり人が多すぎるとゆっくり観光できないので嫌う人もいますが、私は観光地としての底力や集客力、パワーを感じることができて嫌いではありません。ただ写真に人が入りやすくなるのでそこはちょっと苦労しますね・・・

厳島神社は自然と建築が見事に融合した寝殿造の傑作です。左右対称で主殿、対の間、池などから構成されるのが寝殿造ですが、何と言っても池として海が利用されているのが特筆すべき点です。昔の日本人の雅で壮大な発想には感服するばかりです。

そういえば令和に改元されたことも手伝って、御朱印を集めるのが最近ブームだそうですね。厳島神社でも御朱印をもらう列が1時間待ちになっていて驚きました。

訪問時はちょうど干潮だったため、鳥居のそばまで来ることができました。ご存知の通り満潮になると鳥居の下部が水に浸ります。そのため劣化が激しいのでしょうか、6月から再び修理が始まるようです。

この時期はちょうど潮干狩りシーズン。潮干狩りをしている人も多く見かけました。

宮島を後にして岩国方面へ向かいます。宮島は岩国のほぼ中間に位置しています。

途中なので追記します。

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コメント

  1. モモ より:

    私も一昨日厳島と錦帯橋行きました。錦帯橋の近くに白崎八幡宮という有名な神社があります。いろんな芸能人来ててサインや写真がかざってあり、神様もいろんな神様があり金運の神様です 錦帯橋にも神社があります 錦帯橋もいいですが中側をゆっくり歩くのもいいです いろんな味のソフトクリームやアヒルや鯉やたくさんのなにかがあります。あっ!後デビィ夫人も来られた白蛇神社も近くにありますよ!次は是非