駅東リニア用地 既存建物の解体加速

駅東のリニア用地では既存建物の解体工事が加速しています。大物となるダイヤビル3館も工事が本格化。ダイナミックに姿を変えつつあるその様子をお伝えします。

リニア用地買収で変わる駅東 解体と建設が進む

前回から4か月ぶりの取材です。

東洋ビルの解体が完全に終了し跡地に重機が投入されています。歩行者通路は東側に迂回する形になっています。

またモンブランホテルも解体に向けて建物がシートに覆われ始めています。ちなみに移転先のホテルは左側の建物で12月に開業予定です。

この位置から大名古屋ビルも見通すことができます。期間限定の景色です。(リニア開業後も右手前に建物が建たなければ期間限定ではありませんが)

工事に伴って道路の車線も縮小されています。

裏の様子です。ダイヤビル群の解体も始まっています。あとは左後ろの居酒屋数件ですがこちらはまだ営業中ですね。

新しいモンブランホテルです。タワークレーンが小型のものに置き換わっています。まもなく解体されるでしょう。

18階・66.43mです。大通りから見ると箱ビルですが、こちら(裏)から見ると少し複雑な形をしています。

さらに東へ行くと交差点にあたります。ダイヤビルに囲まれているため、全方向で解体工事が進みます。

裏から見るともうほとんど壁1枚になっていることがわかります。視界が開けてくるのも近そうです。

駅東の対象用地の中ではダイヤビルはかなりのウエイトを占めていますから、これが解体されると一気に雰囲気が変わってくると思われます。次にここをお伝えするときは全く違った景色になっているかもしれません。

近いうちにリニア始発駅周辺の状況もお伝えしたいと思います。

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