多治見駅南地区再開発の解体状況 2020.3

多治見駅南地区再開発は、その名の通り多治見駅の南エリアで予定されている再開発事業です。既存の商業施設や低度利用されている駅前の土地を集約化し、新たにホテルやタワーマンションを建設する計画です。

今回、半年振りに取材し、現地の看板などから正確な高さなども判明しました。前回の様子はこちらから。

多治見駅南地区再開発の解体状況 2019.9

引用多治見駅南地区市街地再開発組合

公式サイトが更新され、パースも新しくなりました。左が商業施設棟、右が14階建てホテル、最も右が29階建てタワマンです。

1階は交通広場や車寄せができ、歩行者の動線は2階のペデストリアンデッキとするプランです。

最高高さは96.49mと判明しました。100mには惜しくも届かず。延べ面積は商業施設部分が大きいため5万平米に迫ります。工事は奥村組が施工します。

現地の様子です。駅前の商業施設「プラザ・テラ」の解体準備工事が始まっています。右に見えるのは交番です。その中間の部分が交通広場になる予定です。

敷地南から見た様子です。中央が「プラザ・テラ」です。手前にも老朽化した建物があった気がしますが、既に解体されていました。

敷地は東西に長いです。このあたりは敷地最西端で「プラザ・テラ」はかなり小さく見える距離です。

撮影地点は先ほどのパースの右端に相当します。タワマンのさらに奥のあたりです。

最後は多治見駅のホームから敷地を見た様子です。重機が多数稼動し、整地作業や土砂の搬入出などを行っています。近々基礎工事が始まる見込みです。

ついに動き出す多治見駅南地区再開発。中央線沿線では最大級の再開発となるため、期待したいですね。

完成は2022年度の予定です。