タワー・ザ・ファースト名古屋栄の建設状況 2018.9

ここのところネタが多く、9月は2日に1回更新ペースを崩さずに行けそうです。9月最後の話題はやはり明日のららぽーと開業ですね。しっかり記事にしたいと思います。

あおなみ線の中部国際空港延伸の話題は、コメント欄や当ブログ以外でも意外と盛り上がっているようなので、考察記事を書きたいと思います。公開は10月の頭になりそうです。そして未だに公開できていない東京編も10月の上旬くらいには掲載予定です。申し訳ないですがもう少しお待ちください。

タワー・ザ・ファースト名古屋栄はセキスイハイム東海による24階・81.85mのタワーマンションです。伏見駅から南へ300mほどのところに建設されています。

タワー・ザ・ファースト名古屋栄の建設状況 2018.7

前回から2か月ぶりの取材です。

タワークレーンが少しクライミングしました。躯体は現在8階から9階あたりを構築中です。前回レポート時にはかなりスローペースでしたが、ややペースが上がってきました。

北側から撮影。間口に対して奥行きが倍くらいあり、結構なボリューム感があります。

以前は同じアングルだとすき家を撮っているような感じでしたが、躯体が本格的に伸び始めてようやく工事現場を撮っている感が出てきました。

完成は2020年2月の予定です。

コメント

  1. 元名古屋人 より:

    ノリタケ工場跡地、ようやく三菱地所レジの建築計画概要の看板が掲示されたようですが、地上19階で22棟ってどうゆうことでしょ?
    又、設計者が矢作建設とは・・・期待できないですね。
    当初予定通り、低層マンションとイオンモールができるのでしょうか。

    名駅直近で、強欲地権者に邪魔されない広大な再開発土地をベッドタウン化させるのでしょうか。
    こういう発想が貧困で、有効活用出来ないのが残念です。
    ここの土地も、住友か三井に委託すればどうなっていたんでしょうか。

    駅南の長谷工が取得した土地開発も長谷工一社で再開発行うとするならば、過去実績を見ても、タワーマンションは期待薄でしょうね。

    • たな より:

      ノリタケ工場跡地は高さ制限(たしか最大60mまで)があるから、どの企業が再開発しようと関係ないですよ。
      悪いのは無意味な規制を緩和しない名古屋市です