伏見の角地 13階オフィスビルようやく着工へ

伏見の角地のオフィスビル計画の看板が掲出されました。以前から読者様の情報でいただいていて、何度か記事にしていた13階建てのビルです。

敷地は名神ビルの跡地です。名神ビルは伏見通と広小路通の交差点の北西角。NTTデータの向かいであり、日土地ビルの斜向かいです。

現地の様子です。1年ほど前から解体が開始され、半年ほど前に解体ビルが完了し、しばらくそのままでしたが、ついに建築計画の概要が出ました。

隣の伏見ビルと一体開発はなりませんでした。こちらも築65年近いのでどうかなと思いましたがそううまくは行きませんね。

伏見NNプロジェクトという名称です。用途は事務所、駐車場、店舗です。伏見の角地なので店舗が入りそうなのはよかったですね。

高さは59.99mです。60mをぎりぎり下回るよくあるパターンですね。伏見の延床面積は1万級。デザインは未公表ですが伏見の角地として目立ちそうです。

着工は今年の7月1日です。今年いっぱいは基礎工事、来年はタワークレーンで鉄骨建方、2028年くらいには完成すると思われます。

建築主はSMFLみらいパートナーズ、設計は梓設計です。施工会社はTSUCHIYAとなっています。TSUCHIYAは岐阜のゼネコンです。

やはり伏見はオフィス街ですからこのような計画が具体化するのはうれしいですね。新たな計画が楽しみです。

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