ガーデンふ頭 アジア大会仮設選手村の建設開始

名古屋港のガーデンふ頭dアジア大会の仮設選手村の建設が始まっています。1月からポートビルの東側の公園が区画され、通行規制がなされています。その場所には仮設ハウスが大量に並んでいるのが確認できました。

ガーデンふ頭の様子、水族館や南極観測船とは反対の東側です。仮囲いの奥にコンテナが並んでいるのが見えます。近くで見てみると・・・

仮設ハウスがずらりと並んでいます。これで約2千人が宿泊可能だそうです。導入が決定している4千人収容のクルーズ船と合わると約6千人分を確保する計画です。

ガーデンふ頭には選手団本部や食堂も設ける計画です。クルーズ船が停泊するエリアとはシャトルバスを運行し、選手の交流機会を確保するそうです。

公園はAバリが並べられており中に入れなくなっています。ただ、規制がなくても普段からそれほど人がいるエリアではありません。

海に近い側でもたくさんのハウスが確認できました。なお大会終了後撤去もあるので今年いっぱいは立ち入ることができない予定です。

アジア大会までは半年となっています。チケットの先行申し込みも始まりました。私も地元で行われる貴重な大規模スポーツ大会をぜひ観戦したいと思います。

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