アネックス跡地 タワークレーンようやく登場

アネックス跡地のオフィスビル計画が動き出しています。もともとあった東急ハンズのビルが老朽化と売り上げ低迷で閉店。その後三菱地所主導で桜錦ビルとの一体開発でビル計画が始動しました。

規模は13階60m弱で延床面積は2.4万。完成は2026年11月の予定です。

基礎工事終盤へ アネックス跡地のオフィスビル

前回から4か月ぶりの取材です。

ようやくタワークレーンが登場しました。地下工事がずいぶん長かった印象です。これからは地上躯体にもかかっていきます。

工期を見ると今年11月の竣工となっていますが間に合うのでしょうか。大急ぎで建方をやって初夏に上棟したとしてもそこから内装、設備工事が残っているので相当厳しい気がします。

久屋大通公園から見た様子です。まもなく鉄骨が登場してくると奥のビルも見えなくなってきます。

ところで、アーバンネット名古屋ビルの東側の街区のカーシェアの敷地に、NTT都市開発が11階建て延床1万級のビルを建設することがわかりました。大規模ではありませんが、このご時世新築オフィスが供給されることはありがたいです。

NTT都市開発は他のデベロッパーと比べると東京偏重度が低いイメージです。名古屋にもアーバンネット名古屋ビル+ネクスタビルを整備してくれていますし、そういった意味で好印象ですね。

アネックス跡地の今後のテナント情報とカツカツすぎる工期の中工事がどう進むか注目したいと思います。

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