グランドメゾンThe池下ガーデンタワーは、39階・135.7mのタワーマンションです。もともと2013年にできたグランドメゾン池下ザ・タワーの隣に建設されました。延床面積は2.7万程度で、名古屋では比較的スレンダーな部類です。
2022年に急遽浮上した計画で、およそ3年間にわたって工事が進められていました。途中眺望を理由に建設差し止め訴訟もありましたが、無事に完成にこぎつけました。今回はその竣工した姿をレポートしていきます。
前回から5か月ぶりの取材です。

敷地全体の様子です。左に見えているのがガーデンタワーです。右の1期とお見合い配置にならないように45度傾けて配置されています。
下に見えているのは駐車場です。全部で126台が用意されています。戸数200戸に対して全部は用意されていません。東山線徒歩1分なので車はマストではないでしょう。

1階のエントランス周りです。敷地面積がそれほど広くないのでコンパクトにまとまっている印象です。
入居は既に始まっています。夜になるとちらほらと明かりがつき始めていることがわかります。

1期と2期の敷地境界が左の壁です。同じ事業者なので一体的に庭園が整備されるかと思いましたが結構くっきり境界が引かれています。
左に見えているのは池下タワー1期、奥はサンクレアです。池下は42階、39階、26階が建ち並ぶタワマン街になりました。

最後は全景です。この高さで延床2.7万というだけあってスレンダーです。黒っぽい外観は1期と対照的ですがなかなかかっこいいです。
積水は市内にさらに攻勢をかけています。やはりここが好調だったのだと思われます。東山線徒歩1分と積水ブランドは強いのでしょう。
というわけで長らく続いたグランドメゾンThe池下ガーデンタワーのレポートはこれで終了します。竣工おめでとうございます。