名城公園の西側で建設が進むナゴヤキャッスル。ホテルを所有する興和は2025年に向けて建て替える計画を進めています。
ホテルは興和の独自ブランド「エスパシオ」を関する予定で、スイートを中心とした最高級路線を目指していきます。名古屋市の高級ホテル立地補助の認定も受けています。

前回から3か月ぶりの取材です。
ついにタワークレーンが登場しました。そろそろ鉄骨が見えてくると思います。
敷地の大きさ的に北側にもう1基タワークレーンが設置されるものと思われます。
竹中のシルバーマストがカッコイイです。このクレーンは「二番櫓」と名付けられています。入口ゲートは「一の門」「二の門」となっていて、この現場は名古屋城の雰囲気に合わせた古風なネーミングが特徴的です。
新ホテル「エスパシオ」は超高級路線。国内最高水準となる一泊300万円台の部屋も設けるとのことです。
認定を受けた3ホテルは、地元の盟主が新たにチャレンジする独自ブランド、異業種が参入するホテルの高級チェーン加盟、ガチガチの超高級外資と3者3様です。名古屋のホテル事情がどう変わっていくか楽しみですね。
次回取材の頃には鉄骨が姿を現していることでしょう。エスパシオの完成は2025年の予定です。