東山ビル跡地は22階建てタワーマンション

年末年始休暇が曜日の並びがよくて長かった分休み明け5日間がつらかったですが、今週末は三連休なのでなんとか助かりました。徐々にならしていくことが大切ですね。

本題に戻って、東山公園の近くに22階建てタワーマンションが建設されることが明らかになりました。このあたりは半年ごとにレポートしていました。今回は東山動物園のタワマンを中心にその周辺の様子をお伝えします。

東山ビル解体完了 名大は協創施設がオープン

前回から半年ぶりの取材です。

動物園側から敷地を見た様子です。以前は1970年に建てられた東山ビルという年季の入った建物がありました。数年前から解体工事が進み、跡地が仮囲いで囲まれています。

左にはタワーマンションプロジェクト進行中の文字が。建築計画の概要が出ていたので見てみましょう。

22階・67.48mです。階数の割にはやや階高低めです。延床面積は1.23万程度あり、ボリューム感のあるマンションになりそうです。

着工は2026年4月です。完成、入居開始時期はわかりませんが2029年ごろと思われます。2027年後半から躯体が見えてくるでしょう。

建築主、設計者、施工者はすべて矢作地所の自社開発となっています。バンベールシリーズとなるでしょうか。

敷地内部の様子です。まだ解体が終わったばかりで本格着手はしていません。今後重機などが増えてくるでしょう。

なおこの敷地すべてタワマンになるわけではありません。残りの敷地の利用方法は未定のようです。

最後は星ヶ丘の様子です。奥に見えている鉄骨の建物が2027年開業の椙山女学園大学です。そして右手前では東急不動産のマンションの躯体が見え始めました。その他商業棟も整備されます。

そして本山の極細ビル計画は・・・何も動きなしです。一応現地を見てきましたが何も変わっていなかったので写真はありません。64mなので実は今回の東山公園のタワマンと遜色ない高さではあります。

今後も定期的にお伝えしていきます。

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コメント

  1. 名古屋婆 より:

    毎日部屋から動物園見れますね