ららぽーと名古屋港明の建設状況 2018.5

港区役所の西側にはかつて東邦ガスの大きな工場がありました。この工場は1998年に閉鎖し、その広大な跡地はショッピングや住宅、スポーツ施設などで構成される、ひとつの街のようなエリアに生まれ変わる予定です。

ららぽーと名古屋港明の建設状況 2017.12

街全体の名称は「みなとアクルス」に決定しています。その街の中心となるのが東海地区初の大型SC、ららぽーとです。前回から4か月半経った現在の様子を見ていきましょう。

いつものポイントから全景です。といっても新たに立体駐車場が完成したためそれしか見えなくなりました。

立体駐車場との接続部分です。

水辺のエリアです。こちらが正面ではないので仕方がないですが、ららぽーとの壁面がちょっと殺風景です。

南西から建物全景を見ます。左側の木が立っているエリアは今後「複合ゾーン」として開発されます。キッザニアが進出するという情報もありますが、定かではありません。

中央やや右に見えるビルは東邦ガスのエネルギーセンターです。ここから各ゾーンの施設に電力や熱が供給されます。みなとアクルスは総合エネルギー事業のモデル地区に採択されており、名古屋初となる本格的なスマートタウンとなります。

西側から事業用地全体を見ます。この道路はみなとアクルス全体を東西方向に貫くシンボルロードとして整備されています。南北方向には貨物線が通っているので道路がアンダーパスしています。

道路より北側は住宅ゾーンで、マンションの整備が予定されています。高度制限地区のため高層マンションは建ちません。

東海地区初のららぽーと、とても楽しみです。既に一部のテナントは公表されています。開業は今年秋です。

コメント

  1. 匿名 より:

    ついに東海エリアにららぽーと進出ですね。イオン王国だと思いましたがやっと新規を受け入れましたね。名古屋は新しい事や物に手を出さない保守エリアですが、赤池のプライムツリー(セブンホールディング)以降いい感じですね。東郷のららぽーと進出も実現して欲しいものです。しかし発表されたテナントは真新しいものがないのが残念です。屋号はららぽーとですが、中身はイオンやアピタって感じです。ロフトやZARA HOMEが入店する事くらいが唯一イオンと異なるところか。まだまだ名古屋に進出していないメジャーネームは山ほどあるんですが。。。