名古屋三井ビルディング北館の建設状況 2019.08

名古屋三井ビルディング北館は、三井不動産が計画している20階・99.75mのオフィスビルです。

2018年6月に本格着工し、約1年後にタワークレーンが登場。現在は躯体工事が進められています。

名古屋三井ビルディング北館の建設状況 2019.5

前回から3か月ぶりの取材です。

タワークレーンが2機体制で登場し、鉄骨は4階に差し掛かっています。これから一気に躯体が成長するため取材頻度を上げていこうと思います。

裏から見た様子です。手前は積水の土地とされていますが動きがありません。気になるところです。

その他、周辺の様子もお伝えします。

スパイラルタワーズ南東の土地は飲食ビルの建設計画が動き出しています。ただし集約化はされず、写真のフェンスより奥で整地中の場所と、手前の駐車場の場所で、別々に2棟建設されます。

重機が入っているほうは天白区に本社のある東亜コーポレーションが7階建て28m程度の飲食店ビルを建設。手前は名鉄の事業で12階建て45m程度。飲食店のほかに事務所や診療所も入るようです。

集約化して欲しかったとは思いますが、2つ合わせても大した面積にはならないのでまあこんなもんかなと思います。あとはスパイラルタワーズ足元のビルとしてどんなデザインになるか注目です。

相鉄フレッサインも完成間近です。シートの一部が剥がされ、姿が見えるようになってきました。

こちらは伊藤ビルです。解体がほぼ完了しました。跡地は11階建て44m程度のコレクトマークという飲食店ビル(大名古屋ビルの裏にある)になります。

名駅も工事箇所が増えてまた慌しくなってきました。今後も随時取材していきます。

三井ビル北館は2021年の完成予定です。