名古屋三井ビルディング北館の建設状況 2018.11

名古屋三井ビルディング北館は、三井不動産が計画している20階・99.75mのオフィスビルです。

建設場所は三井ビル北館、菱信ビル、白川第三ビルが隣接して建っていた街区です。旧ビル解体後は一体開発が望まれていましたが、菱信ビル跡地に卑劣地権者のむさし企業が2階建てビルを建設。これにより三井不動産は一体開発を断念、開発敷地は三井ビル北館の跡地と菱信ビルの南側だけになりました。

名古屋三井ビルディング北館の建設状況 2018.8

前回から3か月ぶりの取材です。

現在の様子です。重機の数が少なくなってきました。今年中にタワークレーンが見られるでしょうか。

奥のクロスコートタワー付近の大きなクローラークレーンが目立ちますね。

写真右が先ほど見えていたクレーンです。ここは18階のビジネスホテル「相鉄フレッサイン」の建設予定地。かつてパチンコ屋「大都会」があった場所です。平屋のパチンコ屋がなくなって18階ホテルができるのはとてもいいことです。

見上げてみるとその大きさが分かります。カーテンウォールにクレーンの影が映っています。

こちらはかなり長い間基礎工事をしているので、地上躯体が登場するのも近いでしょう。

三井ビル北館の話題なのにフレッサインの分量のほうが多くなってしまいました。まあ三井新ビルへの期待は個人的にはその程度ということです。三井が悪いわけではないのですが・・・

完成は2021年1月の予定です。

コメント

  1. 匿名人 より:

    施工が開始された今となっては、何を言っても満足度は上がりません。
    現状の立地条件をフル活用できるビル建設と、魅力と話題性のあるテナント誘致を展開して頂き、魅力あるビルにして欲しいものですね。

    名鉄新ビルや相鉄グループのホテルも含め、新たなビル建設が具現化してくると思いますが、地元意識を色濃く主張するのではなく、話題性のあるテナントや斬新なビルデザインに趣を置き、都心の再開発に賑わいと街の拡がりを提供して欲しいです。